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犬への放射能問題を理解する。。。 2011年03月26日
ワン友のブログで紹介していた記事です。


nifty ニュース 『犬への放射能問題を理解する



ちょっと長文なので途中で集中力が無くなりなんだか理解できたような出来ないような・・・笑

頑張って読んでみるもよし。


頑張る自信のない方は、私が途中抜粋しました。




*************************

さて、次に気になる愛犬への影響について夏堀獣医師に聞いた。

「現在一般に放射線に対する感受性には人と動物で大きな差がないことが示されており、
被曝の種類・年齢によりガンの発症率は変わります。
しかしこれらは広島・長崎やチェルノブイリでのヒトのデータによるもので、
動物が被ばくすることでガンの発症リスクが上昇するかどうかということは調べられていません。
犬や猫が、ヒトと同じ確率でがんを発症するのであれば、
がん発症前に寿命が来てしまうので、その影響を調べることに意味がないという仮説があります」

余談だが、同じことを私も母校の放射線科の先生から聞いていた。
ヒトの被ばくの蓄積によるガン発症への影響は10年以上の潜伏期間をかけて現れる。
そのため、日常において最も被ばく量が多いとされる放射線従事者は,
その被ばくおよび健康診断の記録が永久に保管されなければならない。
これを犬の寿命と比較してみると、愛犬への懸念がどのようなものであるか分かるだろう。

じゃあ犬ならどんなに被ばくしても大丈夫か?
というと、それでも疾患率は被ばく量に比例するのはヒトと同じとされている。
しかし、被ばくによって脱毛や発赤・壊死などの症状が現れる「確定的影響」を与える放射線量と、
ガンの発症率を上げる「確率的影響」を与える放射線量は、
現状で報告されている環境からの測定放射線量とは6桁(10万倍)程度異なる。
県が公表するその日の測定放射線量の単位をよく見て、
「/h(=1時間あたり)」のものならば24をかければ1日量、
さらに365をかければ年間量となるから自分で電卓をはじいて計算してみるといいだろう。
ちなみに1ミリシーベルト(mSv)は1000マイクロシーベルト(μSv)。

~中略~

「現在では、原子炉から30kmを超えた地点で気を付けなければならないほどの高濃度の環境汚染は見つかっていません。
このため、放射線防護に特段の注意は不要です。
現状では日常生活の継続で十分です。被ばくの恐れはありません。
現在、放射性物質は外部環境に大量に飛散してる状況ではありませんので、
散歩や外出を控える必要は全くありません」

~中略~

そして日常生活の継続、これは犬にとって最も大事なことである。
被ばくを懸念し、取るに足らない問題に過敏に反応する飼い主の態度や行動を犬も感じ取る。
これでは地震によって愛犬が受けた心のトラウマにさらなる追い討ちをかけるようなものだ。
それよりも出来るだけいつもの生活を送ること、散歩にも出ること、
いつもの友達にも会うこと、こんな時こそ心がけたい。


******************************




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いつも通りでいいんだよ。


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